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10月27日(火)
「ゲームではない、目指したのはサッカーそのもの」という看板に偽りなし。FIFA10 が最高すぎ。
先週発売の FIFA10 が期待通りの面白さです。
「目指したのは、サッカーゲームというより、サッカー、そのものだ」というキャッチフレーズを、今、実感しているところです。
実は 10/2 発売の海外版をゲットしていたので、3週間ほど早くプレイしていましたが、日本語版に買い直しです。このあと、まるまる一年プレイするわけですから同じゲームを買うのは気になりません。
結局、前作の 09 も飽きもせず一年プレイしたんだなあ、と今、感慨にふけっています。たぶん、このシリーズの生涯プレイ時間を表示できる機能があったら、相当へこむと思う。
09 の最も大きなアドバンテージとして 10 on 10、つまり最大20人(GK以外)でオンラインプレイができるという大進化がありました。さらに、ユーザーが集ってオンラインクラブを作成・参加する事で、クラブとしての成績も残していくという、新たなモチベーションが生まれました。
うちのクラブは、オフラインではフリーの掲示板を活用して、クラブの戦術や試合の反省点とかを話し合い、オンラインではボイスチャットで声をかけあいながらのプレイをしてきました。
これは、まさにコンシューマサッカーゲームの革命といってよかったと思います。
10 ではさらにそれを進め、作成したプレイヤーを使って、クラブ戦を行う仕様に変わっています。オフラインで育てた自キャラをクラブに参加させるわけですね。
これまでは、既存のチームを選択して、そのチームのプレイヤーを操作していたのですが、それは野良 10on(クラブとは違って、そのときオンラインに集ったメンバーでのマッチング)のみとなりました。
この仕様変更が賛否両論みたいです。やっぱ既存の有名選手でクラブ戦したいニーズは相当大きいようで。
ただ、うちとしては、新しいクラブシステムも変わらず楽しいと思います。育てたキャラを使うので、選択できるポジションは今までより固定的になります。
プレイした経験値をパラメータに割り振るとかではなくて、チャレンジ形式。ロングシュートの数値を上げたければロングシュートを狙って決めていく、という仕組みなので、ポジションの特性にしたがって、自分のプレイの幅がそのままプレイヤーキャラに反映されていきます。
顔写真を取り込んでポリゴンにしちゃう GAME FACE の機能もいいです。やっぱ自分に似てると感情移入度がぜんぜん違いますし。
自分の写真を取り込んでみましたが、似すぎてて画像アップとかためらわれます。
ただ、体格をそのまま入力したら、空中戦では競り勝てないし、フィジカルバランスも何とも弱々しい感じのキャラクターができあがりました。
外人はここで臆面もなく 2m 超えの選手とか作ってきます。10 のクラブ戦を数試合やってみましたが、いずれも巨大 FW ばっかでしたね。まあ、これはしばらくこのままがんばってみます。自分はサイドハーフなので。
肝心のゲームエンジンの部分は、何といっても 360度ドリブルがすごく効いてます。いままでのサッカーゲームはウイイレもそうですが、8方向、16方向のドリブルでした。
360度ドリブルや、セットプレイ時の各選手の動きをあらかじめ決めたり!
今作から導入された 360 度ドリブルのおかげで細かいドリブルでパスコースを作ったりや、軸ずらしが容易になりました!もうこれだけで脳汁がでまくります。
ゴールを決めるより前線にいいパスを供給することを至上の喜びとしているので、この仕様は大歓迎。コツコツとパス精度を高める練習をしています。
観測範囲が狭いかもしれないけど、今作からウイイレから FIFA に乗り換えるという人が多い印象です。
どっちも好きなんで両方やってるんですが、FIFA 08 とウイイレ2008 のときは 3:7 くらいでウイイレ、FIFA 09 とウイイレ2009 では 9:1 くらいで FIFA をやってました。オンラインの 10 on 10 は、自分の中ではそんくらい差があったのです。
まだ、ウイイレ2010 はデモをちょっとやったくらいだけど、芝のリアルさとか、リプレイ時のグラフィックとかはすごすぎですね。製品版でのプレイ時間の割合はどうなるかなー。
というわけで、また1年よろしく!
2009/10/27 11:02