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だめちゅんにっき

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8月20日(日)

GPD PocketにOS Xの画面を表示してみたけど年齢的にRetina化が必須

いやもう表題の通りですが。GPD PocketにOS Xの画面をリモート表示してみたけど、読めたもんじゃなかったのです。

Windows 10を動かしているぶんには、HiDPIモードを有効にして200%とかにしておけばいいのですが、自宅のMacにリモート接続した時にドットバイドットで表示されると見にくくてしょうがない。かといって単純に解像度を小さくするのはなんかやだ。

ということでRetinaっぽく表示する方法を模索してみました。

VNCで接続する場合は、Windows側のクライアントをUltraVNCにして、MacではDisplay Menuを使って非推奨の解像度(960x540のRetina)を設定することで、見やすくなりました。

GPD Pocketは1920x1200なので、本当はDisplay Menuで960x600のRetinaを選択できれば完璧なんでしょうけど、一旦はこれでよしとします。これはうちの環境がiMac5Kだからかもしれません。別のアプリだったら有効にできたりするかなぁ?

この時、UltraVNCのほうは、システムのHiDPI設定に引きづられて表示領域が変わってしまいますので、アプリケーションのexeを右クリックして表示するプロパティの互換性タブで「高いDPIスケールの動作を上書きします」「アプリケーション」を選択しておきます。ちなみにこれ、Creators Updateからの機能みたいですね。

Display Menuでの解像度の選択、簡単ではあるけどめんどくさいです。Display MenuはAppleScriptで制御できるようなので、ログイン時になんか上手いことできないかなあ。

あとはVMwareで動かす夢を見てみましたけど、そん時は結構簡単でして、伝家の宝刀、defaultsコマンドでRetinaを有効にして再起動するだけです。

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver.plist DisplayResolutionEnabled -bool YES

としてやると、ディスプレイ環境設定で960x600(HiDPI)を選択できるようになります。ただ、Retina化すると、目に見えてパフォーマンスは落ちますね。Mountain Lionあたりがギリギリ実用になるレベルではないでしょか。

2017/8/20 23:51

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