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だめちゅんにっき

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10月16日(日)

I've in BUDOKAN 2005 〜Open the Birth Gate〜

やたー!I've in BUDOKAN 2005 〜Open the Birth Gate〜」いてきたー!

まさに歴史的なライブと言えるほどの、すばらしい内容。

アリーナ席右側の2列目通路席というかなりいいポジションだったけど、前には場内整理のスタッフ、後ろには香ばし系のお兄ちゃん3人と微妙ながらも楽しみまくってきた。

スタッフさんは最初は気になっていたけど、途中からどうでもよくなって、彼の鼻先をかすめるようにペンライトを振っていた。ごめんね。

早速、内容を簡単に振り返ってみたい。

MELL
 1. 砂漠の雪
 2. Fly to the top ●
 3. 美しく生きたい

のっけから MELLさん 登場でびびった。「Fly to the top」のイントロがかかった瞬間に「regret」を聞き込んでいた頃の記憶がよみがえってきて、一瞬うるっとした。

SHIHO
 4. Belvedia ●
 5. Ever stay snow ●
 6. Birthday eve

「Ever stay snow」が生で聞けて大興奮。このへんも懐かしいトラックが続いて、あれ、今回のライブって結構定番で攻めるのかな?と思い始めていた。

詩月カオリ
 7. 僕らが見守る未来 ●
 8. Senecio ●
 9. Do you know the magic? ●

生「Senecio」でかなりうるうる。「Short Circuit」収録の方ばかり聞いていたから、静かな曲だという印象が植え付けられていたけど、もともとは結構力強い感じだった。本日初電波の「Do you know the magic?」もさいこう。詩月さん、かなり天然ぽい。あと手振りすぎ。

彩菜
 10. verge NAKAZAWA TOMOYUKI Style
 11. Last regrets ●

生「Last regrets」キター!このへんからもう、今回のライブは I've の歴史そのものだと確信した。

Lia
 12. SHIFT -世代の向こう-
 13. 鳥の詩 ●

折戸伸治をキーボードに迎えての「鳥の詩」の感動に打ちひしがれる。こんなすごいライブになるとは…。

川田まみ
 14. IMMORAL
 15. 明日への涙 ●
 16. eclipse

「明日への涙」「eclipse」ともに大好きな曲。最近、川田まみが一番 I've 歌姫の中で好き。

MOMO
 17. Velocity of sound
 18. DRAWNING
 19. philosophy ●

「Velocity of sound」やら「DRAWNING」やら懐かしさで胸がいっぱい。とてもかわいらしい方。

島みやえい子
 20. 砂の城 -The Castle of Sand-
 21. Around the mind ●
 22. Automaton

島みやえい子先生登場。トークも歌の実力もやはり頭一つ抜け出ている。もうちょっと曲数多くてもよかったかも。

I've Talk Jamのコーナー。これまで登場した歌姫らが北海道弁で繰り広げるトークコーナー。北海道弁ネイティブスピーカーとしては、ちょっと優越感。

PRIDE の呼び込みのレニー・ハートが登場して、ざわつく観客。てゆうかデカっ!

超巻き舌が炸裂して「King of Crrrrrrrrrrrrrrreator, kazuya takaaaaaaaseeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!」のコールで高瀬一矢登場。そのまま「FUCK ME」へ。大体ここまでで2時間半てとこ。

 23. FUCK ME(インスト)

KOTOKO(1)
 24. Collective
 25. 涙の誓い ●
 26. Second Flight ●

さあ、いよいよ KOTOKO 登場で後半戦へ。「第二のデビュー曲ともいえる曲です」といって、「涙の誓い」を熱唱。うるる。

そして、本日のメインイベントとも言える「Second Flight」。佐藤裕美が登場して、きゃーきゃーいいながら抱き合って KOTOKO との仲の良さをアピール。人前でこの曲が歌われるのは初めてとのこと。まさに歴史的瞬間であった。ところで裕美姉さん、なんですかその若そうな格好は。

曲のほうはもう最高すぎ。メインステージからホール中央のステージに移動して、二人背中を合わせながら、向きを変えながら歌う姿のかっこよさときたら!例のセリフもばっちり決まって、これだけでもうおなかいっぱい。

怜奈
 27. Close to me... TAKASE KAZUYA Style ●

KOTOKO がお弟子さんを紹介して、「Close to me...」。この一曲の間に KOTOKO が裏に引っ込んだのだが、まさか再登場があの曲とは…。

KOTOKO(2)
 28. Change my Style 〜あなた好みの私に〜 ●
 29. Wing my Way ●

「あー、あー、アテンションプリーズ、アテンションプリーズ……」。会場に突然響き渡る声。まっ、まさかこの曲は!

ひー!キター!コスコスってキター!そんで目の前に KOTOKO がキター!そこから一瞬にしてヒートアップ。生セリフがずいぶんと上手かった。続いて、KOTOKO 曲の中で一二を争うほど好きな「Wing my Way」で本編終了。頭の中まっしろに。

アンコール
 30. See you〜小さな永遠〜 ●
 31. Fair Heaven

最後は出演者総出で2曲。やばい、泣けてきた。えい子先生も号泣。「See you」で観客も一体になってコーラスしたのがとても気持ちよかった。

終わってみれば4時間という長丁場ながら、歌姫たちが次々と入れ替わるせいか、物足りなく感じてしまうほどのステージだった。

ジャンプとかコールはもちろんのこと、終始頭を振ってばっかだったので、一夜明けた今日は手足の筋肉痛よりも首が痛い。

もうちょっと電波曲が欲しかったと思った。とはいえ、曲目もそれぞれの歌姫の定番というか、代表曲からの選曲であって、電波が少ないとは思いながらも納得できる(異論のはさみようがない)ものであった。

なぜなら、あたかも I've の節目、歴史を追体験するかのような内容だったからだ。それは、これまで作り上げてきたものを再確認し、これからの飛翔を誓い合う儀式のようなものだと思う。そういう場所で、思い出を共有できたことに、望外の喜びを感じた。

ちなみに上記の曲リスト中、●がついているものは、女医ハックで歌える曲であることを示している。

2005/10/16 17:25

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