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だめちゅんにっき

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1月30日(火)

超期待、劇場版「龍が如く」

「龍が如く 劇場版」完成披露試写会を開催 3月3日から全国ロードショー、という記事。

ああ、ついに劇場で「堂島の龍」に会えるのだな!

やった人は分かっていると思うけど、とにかく「龍が如く」シリーズは1,2ともにかなりやばいゲーム。桐生一馬の仁義に惚れ込んでいくうちに、自分の中の極道の部分が(これを読んでいる読者諸兄にもあるはず)、むくむくと大きくなってくるのだ。

プレイ期間中は、街を歩いていると、チャラチャラとたむろしているガキどもが目にはいると、拳で優しくたしなめたくなってくる。いや、実際そんな勇気はあるはずもないんだけども。日本人にはどっかで極道とか任侠好きの血が流れているのだろうか。

「龍が如く 劇場版」ストーリー

「堂島の龍」と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬。物語は刑期を終え神室町に帰ってきたところからはじまる。しかし、時を同じくしてあわただしくなる周辺。最愛の人である由美や恩人の風間が失踪、無二の親友である錦山の裏切り、謎の韓国人が出現するなど街は再び動き始める。そんな中、桐生の前に母を探す少女“遥”が現われる。極道同士の抗争の中、桐生は遥を守り抜こうとする……。

これを読むと1の物語を踏襲しているように思えるが、三池監督いわく、

物語を追うというよりも、同じ時間を客席で過ごしてもらう映画。ぜひ楽しんでいただきたい。皆さんが思っているより、何じゃコリャ系の作品に仕上がっている。

とのことで、いったいどんな出来なのやら…。なんだかどうにでもとれるというか、ぶん投げているというか…。とにかく楽しみ。

真島吾朗役に岸谷五朗というのも期待。曰く、

キャラクタができあがっているところに生身の俳優が入ってやるというのは非常に難しいことなんですが、逆に言うと、そこに近づいていくと何をやっても真島になると言うことで、非常に乗って演じることができました

とのことで、この、何をやっても真島というところに自信がみてとれる。


真島の兄貴がなかなかの再現度!そして遥たん…

ゲームのほうは、2作目が昨年末に出ていたけれども、このあいだ、アイマスが届く前に一気にクリアしたよ。

かなりの自由度を誇るこのシリーズでは、キャバクラに通い詰めたり、とくに本作ではキャバクラを経営できたりと、いろいろな脇道をたのしむのが普通。しかし今回は、時間がなかったので、変態っぽい回り道は廃して、本線だけを突き進む。

ただ、街ゆく女子高生に体当たりしてよろめかせたり、転ばせたりしてきわどいアングルを楽しむ、という遊びは十分に堪能した。

あと、遥@釘宮理恵と一緒に街を歩くときに、走って遥との差をつけたのちに立ち止まる。すると遥が、「おじさーん、待ってよー」といいながら一生懸命ダッシュで追いついてきて、「はぁはぁ…」と釘宮ボイスであえぐのを楽しむ、という遊びもまた、十分に堪能した。

そうしているうちに、自分の中のおじさんの部分が(これを読んでいる読者諸兄にもあるはず)、むくむくと大きくなってですね…なんだその、こう…。

2007/1/30 20:23

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