10月 2日(日)
祝アニメ化!〜処女はお姉さまに恋してる〜
瑞穂お姉さま〜、ついにおとボクがアニメになるのですよ〜(CV.木村あやか)。
というわけで、キャラメル BOX 公式の告知に続いて、スターチャイルドにも告知が登場。
アルケミストから11月23日に発売される PS2 版のタイトルが、「乙女はお姉さま(ボク)に恋してる」なのに対し、アニメの方は、原作通り「処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる」となっている。
とにかく、大好きな瑞穂ちゃんがアニメで見られるかと思うともう、ね…。
「空想女装少年コレクション」というムックでも、トップを飾っている瑞穂ちゃんだけど、忘れたころに…じゃなくて旬のうちにアニメになってくれてよかった。
何たって、うちが初めて抱き枕欲しいと思ったキャラ(中身男だけどNE!)だもんね。そして今年度最高作品の呼び声高し。全米が震えた!

おとボクは、プレイヤーキャラである瑞穂ちゃんが女子校に放り込まれて、全校生徒から「お姉さま…」と慕われるゲームである。
プレイヤーの「お姉さまの部分」(これを読んでおられる読者諸兄にも間違いなくある)をぐらぐらと揺るがすことで、抜け出せない麻薬的な心地よさを引き出してくれた。
この作品においては、女子校に放り込まれることで無理やり感情移入させるという手法をもってして初めて、主人公視点になれたのだと思う。
これは、エロゲ原作のアニメすべてに言えることであろうが、第3者視点となるアニメでは、果たしてどこまでの破壊力が生まれるのだろうか。
それにしてもアニメ化は時間の問題だと思っていたけど、まさかこんなに早いとは。
PC→コンシューマ→アニメの流れは多々あるけど、今回はどうなんだろう。
タイトルも違うし、コンシューマとアニメの関係が薄いように思える。おとボク PS2 が発表されて、声優が同じだってことで、PC 版のファンはとても喜んだと思うけど、スターチャイルドは声優変えちゃう気がするんだよね。
たとえば、瑞穂ちゃんがゆかり姫だったらどうだろうか。いつものハニーボイスじゃなくて、そうちょっと、声色を使ってですね…。
「ボクの名前は、鏑木瑞穂。それ以上でもそれ以下でも…(以下略」。
却下。
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女装美少年として女子校に無理やり転入させられて、全校生徒のあこがれの「お姉さま」になって、マリみてっぽい学園生活を送ろう。 すぐに自分の中の「お姉さま」の部分が大きくなってきて、優しくなってくるはず! |
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ゲームに登場する女装美少年だけを集めたムック。 先生!とにかく女装美少年は、お姉ちゃんか先輩にいじめられて無理やり女装させられるのがいいと思います! あと、イベントで一時的に女装するんじゃなくて、フルタイム女装がいいと思います! |
10月 3日(月)
The Theme of Winner
ガドガード第6話「空を飛べたら」を見て以来、このアニメが特別なものになっている。自分を変えたい、飛びたい、と願う篠塚アラシが、その思いに引き寄せられるようにして鉄鋼人と出会った回である。
アラシたんの好きなところは、前髪と、服装。ニットから覗くブラウスと、チェックのプリーツ。折笠富美子演じるところによる、ちょっとツンデレ気味の性格。
そんなアラシたんが、グッドスマイルカンパニーの手によって、フィギュアになった。

いや、もう、なんてすばらしいの!
とにかく、この脚!プリーツスカート!ニット!ブラウス!そして…。
そんなアラシたんをさらに堪能するために、脳内で古谷徹声を再生しながら、このムービーを見てもらいたい。
10月 4日(火)
先週のアニメイト預金とその他買い物
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「宇宙へと旅立つ人類の悲哀 … 近未来SFの世界を舞台にした美しくも切ない物語」を表現したシリーズもの。霜月はるか、茶太、片霧烈火がそれぞれボーカルを担当する3部作の1枚目。 霜月はるかが英語曲でもう超かっこいいの。普段幻想的な曲ばかり聴いてるからちょっとかっこいい霜月はるかは意外で、かなりいい感じ。 |
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榊原ゆい(大好き)による「夜明け前より瑠璃色な」オープニング曲。 榊原ゆい(大好き)は、おとボクの挿入歌で一気に好きになって、それ以来過去曲も揃え中。 この「Eternal Destiny」は、榊原ゆい(大好き)が薄着で、なんだその、なんだその…ジャケットが…。そしてライナーが…。 |
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ブロッコリーによるいつものリサイクル商品。Eternal Loveだけ11曲。懐かしくて心地いい。 ミュージカル版とか、GGF版とか、アプリコット桜葉版とか…。タイトルにあるとおり、(愛)がなければ聴けない微妙な曲もあったりなかったり。あるんだよ! |
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ネットラジオ『舞-乙HiME アリカ & ニナの乙女ちっくレディオ』テーマソング。舞-HiMEの最終回がアレだったから、「舞HiME-乙」と揶揄してたけど、結構これいい感じ。 菊地美香(デカピンク)と小清水亜美のハーモニーが意外にいけてて心地いい! |
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「サクライロノキセツ crunch world mix」「サクライロノキセツ night rainbow takes」「サクラサクミライコイユメ Virtual beautiful STAYKOOL club mix」の3曲。サクライロノキセツがどっちもかっこいい。 サクライロノキセツ、サクラサクミライコイユメともに PV がついているのが貴重! |
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最終話の大団円っぷりに違和感…というほどでもないが、急に安っぽくなった感があった。でも、こうして見直してみると結構よかった。 最後にちらっとでてきたアリカたん@菊地美香(デカピンク)がこれからの物語の中心になるのかー。 |
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ゆりえ様の表情見てるだけで安らぐかみちゅ。3話と4話を収録。倉田・舛成コンビのストーリーテリングがさいこう。おもろくておもろくておもろい。 日常の描き方もすばらしいが、やはり事件が起こった時の収束のさせ方が、倉田脚本で一番好きなところ。 アニメイトの全巻購入特典が、収納ボックスだという。最初、1巻をamazonで買ったけど、アニメイトで買い直した。 |
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大井町のシミズ玩具で限定版を発見!即ゲット! 「つきつける」対応指型タッチペンとか、サントラ「逆転裁判 蘇るリミックス」とかさいこう! まだ追加シナリオまで達してないから、新キャラに出会えてないけどね…。 |
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ゲーム屋によるたびに、「やる時間がないから買わないでおこう」と手にとっては戻す、を繰り返してきた。 それが一ヶ月も続いたので精神衛生上よくないと思い、やらなくてもいいから買っとこう、ということになった。 で、やってない。 |
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や、やっとみつけた。一度買い逃したら、もう市場で見かけることがなかったけど、ようやく保護。 2画面分割の対戦縦スクロールシューティング。敵キャラを撃って相手に送るというシステムがすごい楽しい! 対戦したいなぁ。 |
なんか先週は、買いすぎたような気がする。あと、『インターネットラジオ カレイドスター「そらとレイラの すごい ○○」クール2』も買ったけど、12枚組なんてとてもじゃないけど聴いてられず…。
10月 5日(水)
「Eternal Love 大全集(愛)」はまだ不完全〜「ギャラクシーエンジェル II 絶対領域の扉」主題歌に影山ヒロノブ
先週買った「Eternal Love 大全集(愛)」は、まだ完全な大全集じゃなかった!
ギャラクシーエンジェル「W」発表会に参加したたらちゃん@いろいろにっき記事、『GA発表会速報 - GA2主題歌は影山ヒロノブ「エターナルラブ」』によると、
今日一番の衝撃発表は今度の主題歌が影山ヒロノブの歌う「エターナルラブ」ということ!!
って、すげー!
影山の Eternal Love は超熱そう。
山根公利デザインの新紋章機が、あのアートディンクのプログラミングによって 3D 空間に解き放たれるようだし、GA2 はかなり燃え方面も強化されていると感じる。
昨日のアニメイト預金の明細〜D.C.S.S DVD 特典のぱたぱたアニメ劇場が面白い
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西村ちなみの演技がここまで神奈さまをかわいくするとは…。まさに神がかっていたとしか言い様のない神奈さまの一挙手一投足に注目。 AirのDVDの初回限定版はどれもパッケージが後ろ姿だけど、今回のもそう。だけど、柳也と裏葉が神奈さまを見守っている感じの絵がものすごくいいと思った。 |
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16話〜18話を収録。時間がないので、17話「そらのいろ」だけを見直した。 この回は、オカルト研「部長」も大活躍で、珠美と梢の出会いも振り返ることのできる伝説回。 「これからもずっと友達でいようね」という言葉にそれぞれの想いを込めながら、ゆったりと流れる二人の時間がたまらなくいい。 |
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赤松健の読み切りが OVA になったものを予約した。 いま読もうと思うとラブひなの色つき版「IRO-HINA 2巻」でしか読めないけど、まあ、話はそれなり。 マイ@平野綾、マイマイ@田村ゆかり、ノエル先生@櫻井智(!)というキャスト。アニメイトで予約すると、「先行上映会&トーク・ライブイベント」があるというので、急いで予約してきた。 |
10月12日(水)
極上生徒会 #26「今日も極上日和」
どんなに仕事がつらくても、どんなに帰りが遅くなっても、この番組があったから耐えられた。極上生徒会 #26「今日も極上日和」。
「神宮司の能力」というキーワードが出てきて、途中から謎めいた雰囲気になってきたけど、そんなのはどうでもよくて、ゆるゆると、パヤパヤと、何も考えずにただただ楽しめばよいのだった。
ちょうどこの番組が始まったころの 4 月、5 月が異常に仕事がつらい時期であった。
第一話の感想(極上生徒会 #01「ごきげんよう、ミスター・ポピット」)を書いたのを最後に、二ヶ月も更新ができなかった。
その間、深夜帰宅できればいい方、帰宅できても精神的にまいってしまっている状態であった。四徹はあるは、人格攻撃はあるはで、本当の意味で逃げたいと思った時期だった。
そんな状態だったからこそ、このアニメのゆるさが貴重だった。
ありえない超展開の連続に「すげー」と言いながら、黒田節のリフレイン攻撃に「黒田め」と笑いながら、ED「偶然天使」の歌詞に涙しながら、気づけば 30 分が過ぎ去ってしまっていた。
そして、やはりゆかり姫@蘭堂りの&プッチャンが大活躍の内容に、一喜一憂できたのが大きかった。このアニメが異常に楽しかった理由の一つとして、プッチャンをあげることに異論はないであろう。
りのとプッチャンの掛け合いに、何度笑ったことか。
ファンクラブ会報 No.21 の記事によると、ゆかり姫のプッチャン演技は、別録りではなく一度に二役をこなしていたということである。
なぜ、ゆかり姫は、こんなに自然にプッチャンとの一人二役をこなすことができたのか。その謎に迫るには、1998 年 8 月 7 日放送の「渋谷でチュッ!#65」をひもとく必要があるであろう。
そう、ゆかり姫は、部屋では一人でも会話しているというのである。
「ジュース飲みたいなあ、飲んでもいいのかなあ」
「うんいいよ」
「おいしいね、これ」
といった具合にである。


それはさておき、とても7年も前とは思えない映像なんだけど!
もしかして、今は部屋でもプッチャンと話しているのかも!(ぇーー
ちなみに、この回の「渋谷でチュッ!」では、かの伝説曲「ふたり」(ふたり暮らしIM)が歌われている。当然ながら、曲の後の「はぁはぁボイス」はここでは聞けないのであるが!

ぷちえろ炸裂で死にそう。
10月13日(木)
魔法少女リリカルなのは A's #01「はじまりは突然になの」
第一話からフルパワーの超燃え展開に度肝を抜かれた。もう何度見返したことだろうか。魔法少女リリカルなのは A's #01「はじまりは突然になの」。
9 月 25 日に行われた放送直前イベントに参加した際の日記(「魔法少女リリカルなのは A's リリカル☆パーティー SP」)にも書いたけど、とにかく熱い戦闘シーンに興奮した。
前半のほんわかムードから一転して、後半のなのはとヴィータの戦闘シーンが最高だった。動きがいいし、派手だし、息もつかせぬ展開が続く。
そう、この熱さこそ、なのはが他の魔法少女ものと一線を画するものにしている根本原因である。
原作者の都築真紀によれば、
A'sというタイトルは一応、空戦のエリートという意味の『エース』と、『そのエースの持ち物』という2つの意味をかけています。1期シリーズで好評を頂いた部分をより強化した結果、何故かバトルと杖が大幅増量という形になっています。
とのことである。
その意向は完全に成功していると言ってよいだろう。
ラスト近くで、なのははヴィータに追い込まれ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。「こんな終わり…、いやだ…。ユーノくん…、クロノくん…、フェイトちゃん…!」との叫びに、答えるかのように現れるフェイト。
ヴィータの「仲間か!」との問いかけに対して、フェイトは静かに、「友達だ」と答える。その瞬間、すごい勢いで、自分の中に眠っていた記憶が蘇ってきたのであった。
一見ご都合主義的に思えるが、これは第一期最終回から張られた、壮大な伏線の回収である。
第一期のサブタイトルは、第 1 話「それは不思議な出会いなの?」から第 12 話「宿命が閉じるときなの」に至るまで、「〜なの」というパターンだった。ところが、最終回だけは異質で、「なまえをよんで」というサブタイトルだったのだ。
最終回のラストで、なのはとフェイトとのしばしの別れのシーンが描かれる。
「プレシア・テスタロッサ事件」の中心人物として、裁判を受けなければならないフェイトは、しばらく会えなくなるであろうなのはに、お別れを言いにくるのである。


ここは、ゆかり姫と奈々ちゃんの演技がとてもよかったところ。
フェイトへの想いが通じて、堰を切ったようにあふれだすなのはの涙。フェイトはそんななのはを優しく抱きとめながら、こう言うのである。


この後のシーンで「Little wish」が被さってきて、超泣け。
会いたくなったらきっとなまえをよぶ。だからなのはも私をよんで。なのはに困ったことがあったら、こんどはきっと、私がなのはを助けるから…。
果たして、その言葉通りに、フェイトはなのはとの絆を証明して見せたのである。なのはもまた、フェイトへの想いの強さを、無意識のうちに表す結果となった。
そんな、なのはとフェイトのほほ染め展開にも期待しながら見ていきたいと思う。
ちなみに第一期最終回で交換された二人のリボンは、第二期においても、ちゃんとお互いに相手のリボンをつけてくれている。

小さなことだが、離れていても結ばれている二人を感じることができてうれしい。
このあたりの後日談を含めて、第 14 話としての扱いで、ドラマ CD が作られている(「魔法少女リリカルなのは サウンドステージ03」)。ふたりのラブラブっぷりが垣間見えるとともに、フェイトの心が解けていく様子に、思わず涙してしまう、とてもよいドラマ CD である。
そんなわけで、なんかもう、一話目から泣けて泣けて仕方がないのである。
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アニメでも描かれている、ビデオレターのやりとりなど、なのはとフェイトの想いが詰まったドラマCD。周りの人たちのやさしさにふれながら、フェイトの心がやわらかくなっていく様子に、思わずうるっときてしまう。 奈々ちゃんの演技がとてもよい。 |
10月16日(日)
I've in BUDOKAN 2005 〜Open the Birth Gate〜
やたー!「I've in BUDOKAN 2005 〜Open the Birth Gate〜」いてきたー!
まさに歴史的なライブと言えるほどの、すばらしい内容。
アリーナ席右側の2列目通路席というかなりいいポジションだったけど、前には場内整理のスタッフ、後ろには香ばし系のお兄ちゃん3人と微妙ながらも楽しみまくってきた。
スタッフさんは最初は気になっていたけど、途中からどうでもよくなって、彼の鼻先をかすめるようにペンライトを振っていた。ごめんね。
早速、内容を簡単に振り返ってみたい。
MELL
1. 砂漠の雪
2. Fly to the top ●
3. 美しく生きたい
のっけから MELLさん 登場でびびった。「Fly to the top」のイントロがかかった瞬間に「regret」を聞き込んでいた頃の記憶がよみがえってきて、一瞬うるっとした。
SHIHO
4. Belvedia ●
5. Ever stay snow ●
6. Birthday eve
「Ever stay snow」が生で聞けて大興奮。このへんも懐かしいトラックが続いて、あれ、今回のライブって結構定番で攻めるのかな?と思い始めていた。
詩月カオリ
7. 僕らが見守る未来 ●
8. Senecio ●
9. Do you know the magic? ●
生「Senecio」でかなりうるうる。「Short Circuit」収録の方ばかり聞いていたから、静かな曲だという印象が植え付けられていたけど、もともとは結構力強い感じだった。本日初電波の「Do you know the magic?」もさいこう。詩月さん、かなり天然ぽい。あと手振りすぎ。
彩菜
10. verge NAKAZAWA TOMOYUKI Style
11. Last regrets ●
生「Last regrets」キター!このへんからもう、今回のライブは I've の歴史そのものだと確信した。
Lia
12. SHIFT -世代の向こう-
13. 鳥の詩 ●
折戸伸治をキーボードに迎えての「鳥の詩」の感動に打ちひしがれる。こんなすごいライブになるとは…。
川田まみ
14. IMMORAL
15. 明日への涙 ●
16. eclipse
「明日への涙」「eclipse」ともに大好きな曲。最近、川田まみが一番 I've 歌姫の中で好き。
MOMO
17. Velocity of sound
18. DRAWNING
19. philosophy ●
「Velocity of sound」やら「DRAWNING」やら懐かしさで胸がいっぱい。とてもかわいらしい方。
島みやえい子
20. 砂の城 -The Castle of Sand-
21. Around the mind ●
22. Automaton
島みやえい子先生登場。トークも歌の実力もやはり頭一つ抜け出ている。もうちょっと曲数多くてもよかったかも。
I've Talk Jamのコーナー。これまで登場した歌姫らが北海道弁で繰り広げるトークコーナー。北海道弁ネイティブスピーカーとしては、ちょっと優越感。
PRIDE の呼び込みのレニー・ハートが登場して、ざわつく観客。てゆうかデカっ!
超巻き舌が炸裂して「King of Crrrrrrrrrrrrrrreator, kazuya takaaaaaaaseeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!」のコールで高瀬一矢登場。そのまま「FUCK ME」へ。大体ここまでで2時間半てとこ。
23. FUCK ME(インスト)
KOTOKO(1)
24. Collective
25. 涙の誓い ●
26. Second Flight ●
さあ、いよいよ KOTOKO 登場で後半戦へ。「第二のデビュー曲ともいえる曲です」といって、「涙の誓い」を熱唱。うるる。
そして、本日のメインイベントとも言える「Second Flight」。佐藤裕美が登場して、きゃーきゃーいいながら抱き合って KOTOKO との仲の良さをアピール。人前でこの曲が歌われるのは初めてとのこと。まさに歴史的瞬間であった。ところで裕美姉さん、なんですかその若そうな格好は。
曲のほうはもう最高すぎ。メインステージからホール中央のステージに移動して、二人背中を合わせながら、向きを変えながら歌う姿のかっこよさときたら!例のセリフもばっちり決まって、これだけでもうおなかいっぱい。
怜奈
27. Close to me... TAKASE KAZUYA Style ●
KOTOKO がお弟子さんを紹介して、「Close to me...」。この一曲の間に KOTOKO が裏に引っ込んだのだが、まさか再登場があの曲とは…。
KOTOKO(2)
28. Change my Style 〜あなた好みの私に〜 ●
29. Wing my Way ●
「あー、あー、アテンションプリーズ、アテンションプリーズ……」。会場に突然響き渡る声。まっ、まさかこの曲は!
ひー!キター!コスコスってキター!そんで目の前に KOTOKO がキター!そこから一瞬にしてヒートアップ。生セリフがずいぶんと上手かった。続いて、KOTOKO 曲の中で一二を争うほど好きな「Wing my Way」で本編終了。頭の中まっしろに。
アンコール
30. See you〜小さな永遠〜 ●
31. Fair Heaven
最後は出演者総出で2曲。やばい、泣けてきた。えい子先生も号泣。「See you」で観客も一体になってコーラスしたのがとても気持ちよかった。
終わってみれば4時間という長丁場ながら、歌姫たちが次々と入れ替わるせいか、物足りなく感じてしまうほどのステージだった。
ジャンプとかコールはもちろんのこと、終始頭を振ってばっかだったので、一夜明けた今日は手足の筋肉痛よりも首が痛い。
もうちょっと電波曲が欲しかったと思った。とはいえ、曲目もそれぞれの歌姫の定番というか、代表曲からの選曲であって、電波が少ないとは思いながらも納得できる(異論のはさみようがない)ものであった。
なぜなら、あたかも I've の節目、歴史を追体験するかのような内容だったからだ。それは、これまで作り上げてきたものを再確認し、これからの飛翔を誓い合う儀式のようなものだと思う。そういう場所で、思い出を共有できたことに、望外の喜びを感じた。
ちなみに上記の曲リスト中、●がついているものは、女医ハックで歌える曲であることを示している。
10月17日(月)
月の雫ぷろじぇくと〜Little Wishでは黄色サイリュームを使おう企画〜
「月の雫ぷろじぇくと〜Little Wishでは黄色サイリュームを使おう企画〜」とは、「Little Wish」のときだけは、普段のピンクのサイリュームを黄色(檸檬色)に持ち替えよう、という企画。がそ@やまなこわさんとこで知った。
リリカルなのは一期の EDでもあったこの名曲にもう一つ特別な意味が加わる。
なのは A's 1話の感想(10月13日の日記)書いて以来、この曲を聴くと条件反射的に泣けるほど好きなんだけど、加えてこれからは、♪make a little wish 檸檬色の月の雫集めて〜
のところで、檸檬色の雫でゆかり姫を包み込みたい。
実際、このお祭りは「魔法少女リリカルなのは A's リリカル☆パーティー SP」の際に、一度経験している(9月25日の日記)。
その時は、ゆかり王国だけでなく、多国籍だった割には、結構きれいに檸檬色の月の雫がつくれていたようである。
ならば、東京国際フォーラムではどうであろう。王国民が集う、このコンサートでは、かなりすごい月の雫が見られるのではないだろうか。
それから、これは重要なことであるが、実際やってみると、このお祭りはとても“楽しい”。体裁を気にする前に、自分が楽しむことを第一に考えるのもあり、ではないだろうか。
10月18日(火)
母親上京〜7年間で何が変わったか
明日、札幌の実家から母親が上京してくる。
度々帰省はしているので、会うのが久しぶりというわけではないのだが、ちょっと浮き足立っている。一緒に何かおいしいものでも食べに行こうかな、などと考えているところだ。
さて、実は一つ気にかかっていることがある。
実家のうちの部屋は、7年間放置されたままになっている。つまり母親は昔のうちしか知らないわけで、現在のうちの部屋がこういう状態になっていることなど知るよしもないわけだ。

お母さん、あなたの息子はゆかり王国という国の国民になりました。
母親が部屋に入ったら、いったい何と言うであろう。ゆかり王国の国民になっていることを知ったら何と言うであろう。
いまからどういう反応をされるか心配で仕方がないが、たぶん、予想では、こう。
「あんた、丹下桜ちゃんはいったいどうしたの!?」(そっちかYO!)
10月23日(日)
『いつだってMyサンタ!』先行上映会&トーク・ライブイベント
『いつだってMyサンタ!』先行上映会&トーク・ライブイベントに行ってきた。場所は五反田ゆうぽうと。家から近いっていいね。
寺島拓篤、鈴木智晴 の二人が登場して、司会進行。時々つっかかりながらもがんばってた。
最初に登場したのは、なんと原作の赤松健。
「お忙しい中ありがとうございます」とのフリに対して、「いやー、相当まずいんですよね」「あと3コマペン入れがあって…」などといいながら、3分くらいで退場。はやっ!
続いて、第一話の先行上映。平野綾がものすごいハイテンションでしゃべりまくる。かと思えば、大人バージョンの時はしっとりと。ああ、やっぱ上手いよなあ。
話は急展開、っていうか尺の中に詰め込みすぎ。もうちょっと丁寧に描いてくれたらよかったかな、と思う。高密度に描かれていても、「あれ、もう 30 分?」という感じのアニメもあるけど、これは単純に「尺が足りない」と思ってしまうタイプ。
でも、面白かったけどね。不覚にもうるっとさせられるシーンもあって、十分楽しめたし、第二話が早くみたい!
上映会の後は、スタッフさん達の登場。堀尾裕樹氏以外については取り立てて書くこともなし。
堀尾裕樹氏は、この企画を立てた張本人であり、ホーリーピーク(寺島拓篤、鈴木智晴、亀井淳、小林ゆうが所属する声優事務所)の社長であり、Three Fat Samurai(この作品の制作レーベル)立ち上げに関わっており…。
そして、この人の過去は、なんとポリグラムの音楽プロデューサであった。ああ、なんかいろんなつながりが見えてくる…(「WHAT'S NEW PUSSYCAT?」とかいろいろ)。ゆかり姫やりにくかったりしないかなあ。
次にキャスト登場!平野綾、亀井淳、小林ゆう、ゆかり姫、櫻井智(!)の順に並ぶ。
平野綾たんがー綾たんがー!サンタコスが殺人的にかわいい!そして、こんなハイテンションでかわいい声を出す子だったのね。軽くショック。
さあ、そしてゆかり姫。いやもう、何なのこのかわいさ。ピンクのふわふわドレスが異常にかわいかった。あまりしゃべる機会はなかったけど、要所要所でいいトコ持って行くのはさすが。
作品中のセリフとしてだけど、ぼそっと「シネ」というところとか。
櫻井智、すごい久しぶりにお目にかかった。この作品から声優復帰なのだそう。
1988 年ごろ、ラジアメが終わった後、ラジオをそのままつけていたら聞こえてきた「レモンエンジェル ミッドナイトCパーティー」。このエロラジオはうちの原体験となっている。いまもお綺麗で何より。
ちなみに、セイントテールの音楽プロデューサが堀尾氏。
次に、ミニライブコーナー。
挿入歌を歌う Little Non が登場して、「サンバ de サンタ!」を披露。はっぴぃセブン OP「あきらめないで」で知ったけど、この挿入歌もかなり元気で楽しい!
ボーカルのノゾミのお母さんって永野のりこなんだね。会場で買ったインディーズ CD の帯に書いてあった。てゆか、永野のりこってそんな年!?
主題歌「My Love」を歌う七花が、しっとりといかにもなクリスマスソングを歌い上げたあとは、平野綾「キミからお願い」の PV 上映。
制服(バーバリーのチェックスカート!)とサンタコスでかわいらしく踊る姿にやられまくり。ええ、PV だけなのーと思っていたら、直後にサンタコスでご本人登場。会場もヒートアップしてコール。
しかしまあ、綾ちゃんはなんちゅうかわいいしゃべり方をするのだろう。例えていうなら、そうねえ、ジュニアアイドル。リュミエールのイメージがあって、なんか勝手に静かなタイプかと想像していたけど、すごい元気。
続いて行われた抽選会では、亀井、小林と抽選してなんと最前列の隣り合った二人を引き当ててしまうという出来事が発生。次に引くゆかり姫は、その右どなりの人を引かないといオチない…と変な心配をしていた。
それから最後のキャスト一言でも、ゆかりトークが炸裂。
「今日は、みなさん並んで待っている間は、まだ雨降ってましたか?」「止んでた?」「あ、よかったー」とここまでは普通のトーク。
続いた言葉が「きょう、傘持ってきてないから…」って自分の心配だったか!
まとめると、ゆかり姫ちょーかわいかった、けどもっと出してよ!という感じのイベント。
iPod ざ・びでお〜〜〜〜!!!!(CV.新井里美・白石涼子)
早起きしてアップルストア銀座にお出かけ。新 iPod 買ってキター!
nano は白いのを使っているので、今回は黒の 30GB を選択。ビデオを見るときに周りが黒い方がいいのかな、と愚考した。
第五世代目ということで、iPod 5G と呼ばれているようだが、当サイトでは、以下、
ざ・
びでお〜〜〜〜!!!!

(CV.新井里美・白石涼子)
と呼称する。
さて、その iPod ざ・びでお〜〜〜〜!!!!(CV.新井里美・白石涼子)(←疲れるのでもうやめる)が発表された当初、液晶画面“だけ”が大きくなったことに気づかずにいて、全体的に大きくなったものと思っていた。
しかし、手にとってわかったが iPod 自体の幅、高さは変わっていなかった。しかも、今回うちは 30GB モデルを選択したので、旧モデルよりも薄くなっている。
液晶が大きくなったことで、文字や画像が大変みやすくなった。


アンチエイリアスがかかったゴシック体が大変見やすい。映像もこのクオリティ。
ジャケットをこつこつとスキャンしたり、Amazon から画像を引っ張ってきたりして、アートワークを登録してきたことが、報われる日がやってきた。nano でも十分に楽しめたアートワーク表示が、新 iPod ではこんなにも美しい。


文字の見やすさとともに、大きくなったアートワーク。拡大表示が美しい。
気になる動画再生の方は、こんな感じ。百聞は一見にしかずである。
これなら、もう PSP じゃなくてもいいかなあ。メモリスティックの容量を気にしながら、4,5本の
アニメを手間かけて転送する生活ともおさらばできそうだ。
最後に、未来の話を少しだけ。
まずは、そうしたん@DCC-JPL が作っている Linux 用アニメ録画環境「おまかせ!フォルティア」が、Video Podcast に対応(「foltia video podcast:Folcast」を参照)。

すげー!未読管理とかも全部 iPod 上でできるぞ!
これによって、録画したアニメは、朝起きると自動的に iPod に転送されているという時代がやってくる。何もしなくてもアニメを持ち歩けるようになるわけだ。
それから、その少し先の未来。
iPod は歌詞表示対応をうたってはいるが、それは曲を再生中にテキストを見れるだけに過ぎない。それに対し、我々には女医ハックによって得られた膨大な映像と、歌詞のタイムデータがある。
これは、いま実装中の女医ハックのムービー書き出し機能を使って、歌詞つきのムービーを転送して再生したものである。残念ながらまだ表示がカクカクだけど、今後のチューニングできれいにしていきたい。
このデバイスを生かすも殺すも使い方次第。アップルはあくまで iPod は音楽プレイヤーであり、ビデオはおまけであるというスタンスであるようだ。
しかし、すでにここまで遊び倒せるデバイスになっている。気づいたときには、iPod とビデオの関係はもっと強固なものになっているに違いない。
10月24日(月)
先週のアニメイト預金の明細
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ARIA The ANIMATION OP 曲。ウンディーネというのは水の妖精のこと。牧野由依が優しく歌い上げるこの曲は最近のお目覚めソング。優しすぎてうまく起きられないけどね! ネオ・ヴェネツィアの水路がゆったりと流れる感じにとてもマッチしていると思う。放映時は曲にセリフがかぶっているので、やっとちゃんと聞けたんだけど、こんどは灯里ボイスがないと寂しく感じ…。勝手なこと言ってるなあ。 |
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ARIA The ANIMATION ED 曲。ROUND TABLE featuring Nino による、これまたゆったりした曲。 エンディングの美しい映像と相まって、心地よく眠れそうな、優しい気持ちにさせてくれる曲。ROUND TABLE featuring Nino はいい曲多いよねえ。 |




























