
9月 1日(火)
UMID mbook M1 の HSDPA モデルで WILLCOM CORE 3G の SIM を使う
UMID 社のミニネットブック mbook M1の黒いヤツ買いました。例によって香港ショップから。ちなみに春に白いヤツを買った時の記事はこちらです(その1、その2、その3)。
早速、白黒を並べてみました。…が、白い方はもう mbook ではなくて咲book と呼んでおりますので、表面の比較ができてなくてすいません。
開いてみるとこのような感じ。
白モデルはつるつる、黒モデルはマット加工されていて、一言でいうと、前のモデルの MacBook の白黒の違いと同等と思ってくれていいでしょう。
さて、何でほとぼりも冷めないうちに同じマシンを買ったかというと、今回のは USIM スロットがあるからなんです!
つまり HSDPA 内蔵…というわけで人柱になってみようということ。
USIM スロットに、今回は WILLCOM CORE 3G の SIM を挿してみましたが…
結果は見事に成功!
これで最強のモバイル環境が誕生しました。でもちょっと接続ソフト(上の右の写真ね)が冗長といえば冗長ですね。勝手につないでくれるとありがたいんで、このソフトを経由しないでダイアルアップする方法を模索したいですね。
ちなみに、設定は、MENU -> Profile Setting -> Profiles に新規プロファイルを追加。以下の設定をしました。
name : willcomcore(任意)
APN : a.willcomcore.jp
Username : wcm
Password : wcm
Authentication : PAP
注意点としては、SIM を差し替えたときに、マシンの電源断→再投入が必要ぽいところ。リブートではダメです。なんかモデムが電源生きてる間は SIM の情報を抱えちゃってるような感じです。
あと、ソフトバンクの SIM はいけそうですが、イーモバイルは周波数の問題でダメです。
