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11月13日(火)

神の iTunes プラグイン Volume Logic を Leopard でも使う

Mac OS X 10.5 Leopard で使えなくなったソフトウェアに Volume Logic という神ソフトがあります。これは導入するだけで音質が向上する魔法の iTunes プラグイン。

古い曲なんかは、音量が小さかったりして違和感を感じることがあるけど、そんな音源でも音量レベルを一定にしてくれるだけでなく、低音をきかせ、かつ高音は伸びやかに補正してくれます。迫力は増すけれども音割れせず、ボーカルも埋没させることなく前に出してくれる。

そんな神のプラグインを Leopard でも使えるようにする方法が、macosxhints のフォーラムにありました(Alternative to Volume Logic for Leopard)。

うちはちょっと短縮して以下の方法をとりました。

まず、伝家の宝刀 Pacifist で、SRS iWOW2 plug-in(フリートライアル版でよい)のインストーラを開きます。

次に上記スクリーンショットの iTea ファイルをデスクトップにコピー。

ターミナルを開き、以下のようにしてインストール済みの VolumeLogic のパッケージ内の iTea ファイルを差し替え。

$ sudo cp -p ~/Desktop/iTea /Library/Audio/Plug-Ins/HAL/VolumeLogic.plugin/Contents/MacOS/

これで、iTunes を起動したら VolumeLogic が動き出すはず。

ライセンスが再認証要になってしまった場合は、Leopard では認証がこけてしまうので、ターミナルで以下のように作業してからシリアルを入力します。

$ cd /usr/lib
$ sudo cp libcrypto.0.9.dylib libcrypto.0.9.dylib.old
$ sudo cp libssl.0.9.dylib libssl.0.9.dylib.old
$ sudo ln -sf libcrypto.0.9.7.dylib libcrypto.0.9.dylib
$ sudo ln -sf libssl.0.9.7.dylib libssl.0.9.dylib

というわけで、神のプラグインが再びいい音を鳴らし始めました。

ただ、今後のことを考えると、SRS iWOW2 plug-inを買っちゃうのがいちばんいいんだろうナー?

11/13 00:15
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